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ゆいまぁる南沢建設日記

ゆいまぁる南沢建設日記

「ゆいまぁる南沢」が開設するまでの様子を綴ったブログです。

2016/06/01 ㊱ゆいまぁる南沢開設しました

6月1日、ゆいまぁる南沢が開設の日を迎えました。

長年にわたる「地域の居場所づくり」としての企画構想を経て、一昨年から建設に向けて検討をすすめ、昨年の夏から着工し、この日を迎えました。

この間にお世話になったすべての方々に心からお礼を申し上げます。

着工からきょうまで、「ゆいまぁる南沢建設日記」としてこのブログを綴ってきましたが、今日で最終の日となりました。

ブログ開始からほぼ1年、お読みいただき、ありがとうございました。

これからは、記事やブログで、いろいろな機能を持つ複合施設「ゆいまぁる南沢」の各部門からの活動報告やこれからの取り組みなどをお知らせしていきます。

ではゆいまぁる南沢でお会いしましょう!

 

 

 

 

 

2016/05/31 ㉟ゆいまぁる南沢開設お披露目会が行われました

6月1日の開設の前日、関係者をお招きしての開所式とどなたでも参加いただけるお披露目会を行いました。

朝早くから、お祝いの美しいお花が次々に届けられ、華やかな空間となりました。

2階交流ひろばでの開所式には、ゆいまぁるを支えてくださっている多くの関係者の皆様がご列席してくださいました。。

大家さんの篠宮善道様からは暖かいご祝辞、建設施工の立野産業篠宮社長様からは建設のご苦労も交えてのごあいさつ、またたくさんのご来賓を代表して、みちる薬局様からは長年の八幡理事長との「戦友、同志」としての心のこもったメッセージなどをいただきました。

開所式のあと、会場を1階デイルームに移して、食事部でつくったスナックや職員や会員のお手製の焼き菓子などを楽しんでいただきながらのお披露目会となりました。地域の方々も次々においでくださり、開設を祝っていただき、うれしかったです。この日は最終的に約230人くらいの方々がゆいまぁる南沢にきていただいたようです。ありがとうございました。

    

2016/05/31 ㉞表札と看板ができました

ゆいまぁる南沢の玄関の「表札」ができました。     
南沢の水と風をデザインしたすてきな看板です。
職員のご家族のデザイナーさんがデザイン・制作してくださいました。・
また、場所がわかりにくいということもあり、笠松坂交差点には看板も設置しました。
そして気軽に立ち寄ってほしいカフェ笠松にも、かわいい看板ができました。
こちらも職員のご家族のアーティストさんがデザイン・制作してくださったものです。
笠松のデザインがおしゃれですよね。
どちらもゆいまぁる創設時には小さいお嬢さんだったとか。
地域とともに成長してきたゆいまぁるを象徴するようで、感慨深いものがあります。

 

  

 

2016/05/30 ㉝デイサービスも引っ越しです

5月29日は、デイサービスも引っ越しの日でした。
本町デイルームが28日に終了となり、6月1日からはここ南沢で新しいデイがオープンします。
いままでの家族的な雰囲気も守りながら、広くなったデイルームで、新しいゆいまぁるのデイサービスが
はじまります。

 

2016/05/28 ㉜新しい厨房での初めてのお弁当です

5月28日、17年間過ごした南沢から新しい南沢への引っ越しの日です。移送も食事も1日も休まずにこの日を迎えました。南沢職員はこの間毎日片づけをしながら、少しづつ荷物を運びこみながらでした。
調理の職員は厨房機器設置以来、新しい機器での実習を重ねて準備をすすめてきました。
5月18日には、保健所の検査があり、スタッフの対応に検査の方からお褒めの言葉もいただきました。
そしてきょうからここでお弁当つくりと配達が始まりました。
厨房は衛生上区画されていて入れないので、お弁当作り初日の風景を扉ごしに撮影しました。この日は、電話回線の開通やカーテンの取カーテンの取り付けなどもあり、いよいよ開設前夜となりました。

 

   

 

 

   

 

 
 

2016/05/24 ㉛ピアノがきました

ピアノはどうやって2階に入るのかと、朝から心配していました。
5月24日、3人の方がピアノと一緒にやってきて、にこにこと作業してくれました。
なんとピアノを縦にしてエレベーターで上げるのです。ホームエレベーターなので、重量が問題です。
ピアノの蓋などを少しづつはずして、無事2階に到着!その間息を殺して、祈るような気持ちで作業を見ていましたが、信じられないような風景でした。
6月25日のコンサートではすてきな音を響かせてくれるでしょう。

  

 

 

2016/05/20 ㉚椅子などの備品が入ってきました

新しい施設にはいろいろ必要なものがあります。
今週5月17日には、交流スペースの椅子や来客用スリッパ、カフェのベンチなどが入りました。
椅子は赤、オレンジ、グリーン、ベージュ、ブルーの5色を10客づつにしました。
子どもたちが交流スペースに来てくれるようになったら、このカラフルな椅子を喜んでくれるかな・・・
当分はカフェの椅子もこれを使います。
狭いカフェの空間を活かすために、壁際はベンチにしました。配達時に居合わせた理事長と副理事長がベンチを組み立ててくれました。
デイのテレビも設置完了です。
少しづついろいろなところが使用可能になっていきます。

 

2016/05/14 ㉙ゆいまぁる南沢での初めての居場所研を開催

よく晴れた美しい5月の土曜日、ゆいまぁる南沢のデイルームで第8回の居場所研を行いました。
5月初めには、デイルームの机や椅子が入り、会議などもできる状態となったのでここを初めて使わせてもらっての開催となりました。
の日は、これまで企画してきた開設記念事業の実施体制を決めるなど、いよいよ開設の日が迫ってきたのを実感!
これからチラシをいろいろなところに置いたり、友人知人にお知らせしたり、PR活動も始めます。
気持ちの良い風のとおる空間で、いつものように皆でゆいまぁる弁当をいただきました。

 

2016/05/02 ㉘ゆいまぁる南沢建物完成しました!

4月30日、建物が完成し、5月1日からゆいまぁるが使用できることになりました。
この日は建て主の篠宮様にも一緒に各部屋を見ていただき、ゆいまぁる南沢のこれからをともに祝っていただくことができました。
6月1日の開設まで、各部署の備品等も少しづつ搬入し、準備を整えていきます。5月中旬には、関係者や地域の方々への内覧会も計画しています。

5月14日(土)には、この場所で第8回の居場所研をひらきます。(10時~14時)居場所研も回を重ねるごとに参加者が増え、力強いです。居場所づくりが本格化するこれからに向けて、さらに多くの方の参加をお待ちしています。
参加される方は、お弁当の準備のため、事前にお知らせくださいね。

 

2016/04/19 ㉗厨房機器が入りました

 

 

夜からの雨が少し残った414日の朝、厨房にピカピカの機器が入りました。

業務用の冷凍庫、冷蔵庫、炊飯器、オーブン、食洗機などが据えつけられました。

調理用のテーブルや配膳用テーブルも入り、ここでお弁当が作られていく光景が目に浮かびます。

 

この機器は、赤い羽根共同募金「じぶんの町をよくするしくみ」(東京都共同募金会)の助成を受けて購入しました。328日付で294万円の助成金の決定通知をいただきました。

ゆいまぁるの配食サービスが高く評価されたということで、うれしいですね。

これには東久留米市社会福祉協議会の推薦が必要でしたが、みずほ号の助成の時と同様に力強い支援をいただきました。

 

 

 

地域の皆さんをつなぐ「南沢のキッチン」開設まであと1か月です!!

 

 

    

 

 

開設イベントの企画が進んでいます。

 

次の第8回「居場所研」は514日(土)10時から。

 

場所は新しい南沢を予定していますので、施設見学も兼ねて居場所研をのぞいてみませんか?

多くの方のご参加を待っています。

 

 

 

2016/04/12 ㉖認定NPO取得に向けて一歩前進

この43日、ゆいまぁるは設立から17年目を迎えました。

地域の多くの方々に支えられた17年間ですが、ゆいまぁる南沢の建設を契機に、「皆様に信頼される法人」としての基盤をさらに確かなものにするため、認定NPO取得をめざしています。

 

そのための基準の1つとして、「100名以上の方から3000円以上の寄付があるなど、市民に支援されている<実績>がある」ことが必要です。

 

そのために、2015年度の試みとして、まずは職員に呼びかけをしました。その後、会員の方を中心に寄付のお願いを行い、すでに100名以上の方からご寄付を賜ることができました。多くの方から温かいご支援をいただき、認定NPO取得への土台作りができました。心から感謝申し上げます。

 

さて、ゆいまぁる南沢は6月オープンに向けて順調に建設が進んでいます。

大人も子どもも若者も様々な人が気軽に立ち寄れる「地域の居場所」まであと一歩!

 

「居場所研」も4月9日ですでに7回目となり、この日は参加メンバー14人で建設現場を見学。その後昼食(もちろん、ゆいまぁる弁当)をはさんで議論が続きました。

オープニング企画も少しづつできてきましたので、もうじきお知らせできると思います、ご期待ください!

 

2016/03/08 ㉕開設まであと2か月半になりました  

 

急に春が来たようなお天気、落合川からゆいまぁる南沢への坂道を登っていくと、鶯が鳴き、水も温んで、木々は陽を浴びて風に揺れていました。

現場では外回りの工事、内装工事ともに進んできて、戸棚やキッチンの設置なども始まっています。

 

これから、厨房機器の設置や通信設備の工事などが続きます。

建物は4月末には完成し、5月には厨房の試運転や現在の南沢事業所と本町デイの引っ越しとなります。

 

カフェの開店準備や2階の交流スペースでのイベントの企画など、居場所研の皆さんからいろいろ楽しいアイディアが出てきています。

これから2カ月半、建物の完成にあわせて、ゆいまぁる南沢を「地域の居場所」にしていくための知恵を集め、たくさんの方々に楽しみにしてもらえるよう、がんばっていきましょう!

 

【次回居場所研(お昼を挟んで開催します)】

 

4月2日(土) 10:00 ~ 14:00 本町事務所1F会議室

 

  

   玄関です。靴箱ができました。        デイのキッチンも入りました

 

        カフェのカウンターキッチンです

 

2016/02/09 ㉔居場所研も早くも5回目を迎えました

 

今年初めての居場所研を123日に開催。

今回も11人の参加、中村さん提供の手作りドーナツをありがたくいただきながら、熱い議論となりました。

 

6月の開設がいよいよカレンダー上に見えてきて、開設時のイベントや今後交流スペースをどう活用していくかなどを話し合いました。

開設時には、まずはたくさんの方にゆいまぁる南沢に来て、この施設を知っていただくイベントを連続して開催します。それはゆいまぁるが企画主催するものと地域で活動している団体や個人の方が企画実施するものと両方があるといいなと思っています。

音楽会や映画会、被災地NPO代表の講演会などが当面の候補になりました。

 

 

建設工事も順調に進んでいるので、もうじき交流スペースやカフェの姿が見えてきます。

 

さらに議論を続けながら、ここでこういうことができる、こういうことをやってみようというイメージを固めていきます。

「それにはいつもの2時間の居場所研では時間が足りないよ!」ということになり、次回はランチを挟んでの開催となります。ランチはもちろん「ゆいまぁる弁当」!

(ちなみにこの日のメニューは、「和風豆腐ハンバーグ・八宝菜・キノコの炒り煮・酢の物」です。)

 

■次回居場所研■

227日(土)10時~14時頃 場所は本町事務所です

 

交流スペースでの活動に関心のある方をご存知でしたらご一緒に参加を!

 

 

【現在の南沢の様子です】

 

 

   
足場とブルーシートがなくなってすっきりとした外観がよく見えてきました   1Fのデイルームは明るい光がたくさん入ってきます   デイのお風呂は柔らかいピンク色です

 

 

   
3Fの物入れスペースも広くとれています   3Fの物入れスペースも広くとれています   厨房の脇の階段から2Fへ

 

開設イベントの企画の作業は、これから「ゆいまぁる南沢」を一緒に「私たちの居場所」にしていく仲間を募っていくことにもなります。

2016/01/14 ㉓東日本大震災・被災地NPO支援チャリティバザーも今年で5年目!

19日は好天にめぐまれ多くのお客さんに楽しんでいただくことが出来ました。
中には「寄付がしたいから」と、わざわざ寄ってくださる方もいました。

毎年恒例の食事チーム蕪木さんのお赤飯と煮豆は今年もお昼前に完売! 午後からは、はちまんの中村さんの手作りドーナッツも登場し、大いに賑わいました。

総勢20名の人数で前日から値付けや準備、呼び込みや販売をし、当日は事務所へ寄ったヘルパーさんたちも参加してくれ、笑顔と出会いの溢れる一日でした。

  

   朝の準備の風景です         多くの方が寄ってくれました

 

今年は今まで以上に多くの品物の寄付を頂き、売り上げも過去最多の36,000円!

新南沢開設イベントの一環として、被災地のNPO「ささえ愛山元」の理事長、中村怜子さんを「ゆいまぁる南沢」にお迎えし、お話を伺う会をするために使わせていただきます。
みなさんご協力ありがとうございました。

 

 

新年最初の居場所研(もう5回目になりました!)は、
 

 123() 1000 ~ 本町事務所】にて行います。
今回は開設イベントの企画を中心に話し合います。

 

【現在の南沢の様子です】

 

  

 カフェの部分です      デイルームの部分です       しののめ茶寮のスタンドに

                                ゆいまぁる通信を置いていただきました。
 

2016/01/05 ㉒2016年「ゆいまぁる南沢」開設の年があけました。

 

新年明けましておめでとうございます。

例年になく暖かな寒の入りとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

会員、利用者のみなさまには、「ゆいまぁる通信新年号」と一緒に、このブログを小冊子としてまとめたものをお送りしました。ご覧いただけましたでしょうか? 

 

さて、このブログも早くも22回。

今年は建築の歩みや開設に向けての取り組みなどはもちろん、地域の情報をもっと発信していきます。

ゆいまぁる南沢は、みなさんと一緒に作っていく「地域の居場所」です。

昨年に引き続き、みなさんのお力とお知恵、楽しいアイディアをお寄せいただけるとありがたいです。

 

 

被災NPO支援チャリティバザーのお知らせ

 

19() 10001400 ゆいまぁる本町事務所玄関前

 

毎年、東久留米の七福神ウォーキングに参加して東部地域センターで行っていたバザーですが、今年は本町事務所の玄関前で行います。

「ゆいまぁる南沢」開設時に東日本大震災の被災地で活動している「NPO法人ささえ愛山元」の理事長を招待し、お話を伺う会を企画しています。今回のバザーの売り上げは、その経費捻出に使わせていただきます。

 

「ささえ愛山元」は宮城県にて、居宅、訪問介護、通所の介護保険事業と、宅老、移送、雑用代行の介護保険事業外の6つの事業を行っているNPO法人です。
 震災で、デイホームと事務所を兼ねた施設は全壊、デイサービスセンターミニホーム愛広館も1階部分が大きな被害を受けました。
 代表の中村怜子さんは「100年に一度の震災で、親や夫を亡くし、夢であってほしいと毎日思っていますが、今回ほどデイサービスの必要性を感じたことはありません」と、活動を再開。また新たな取り組みへもチャレンジしています。
  ホームページはこちらです。 http://sasae-i.org/

 

 

現在、本町事務所には色々な品物が集まってきています。どうぞ寄ってみてください。意外なお宝があるかも…!? 

 

【現在の南沢の様子です】

  

 南沢の風景にしっくりおさまった     窓が入り建物らしさが増しました

 感じでしょうか

 

2015/12/25 ㉑ 第1回ゆいまぁるカフェ(認知症カフェの試み)を開催しました

1213日にゆいまぁるはちまんのフロアーをお借りして開催しました。

今回は、はちまんスタッフと利用者さんがカフェ店員、居場所研のメンバーがお客さんとしてやって来るという想定です。

 

 

当日のカフェオーナーはゆいまぁるで一番の若手スタッフの山本さん。

カフェの入り口を入ると、まずは受付でボランティアの谷口さんと利用者さんが一緒にお会計をしてくれ、そのあとはそれぞれの利用者さんが席まで案内してくれました。

今回のカフェはランチが500円、お茶とケーキが150

中村スタッフの手作りランチはカレーとサラダとスープ(写真をとりそこねてしまって残念なのですが)

家庭的なやさしい味で、みなさんぺろりと完食。おかわりをする方も。 

 

 

午後からは参加者の姫野さんの持ち込み企画、

「なんちゃってアロマハンドマッサージ」

良い香りの漂うフロアーで、スタッフも利用者さんも参加者もみんな混ざってお互いの手をマッサージしあってリラックスタイム。

八幡理事長のおススメ映画からのミニ認知症講座などもあり、最後は片岡スタッフのホーリーケーキが登場。楽しくにぎやかなコーヒータイムとなりました。

  

今回のゆいまぁるカフェ開催にあたっては、知らない人とつながり「傾聴」をしたり、されたりを体験しようという思いがありました。

認知症になっても大丈夫な地域作りにむけて、本人や家族が気軽に訪れて「安心」「楽しみ」「役割」を

得ることができるカフェを目指して、今後もいろいろ考えていきたいと思います。

 

 

次回の居場所研は来年123() 1000 

 

ゆいまぁる本町事務所1F会議室にて開催です。

 

 

【現在の南沢の様子です】

 

   

玄関のドアが入りました       カフェの部分です

2015/12/08 ⑳デイルームが楽しいイベントスペースに

 本町デイルームでは122日にボランティアの方がスクリーンやスピーカーを持ってきてくださり、クリスマスの映画を見たり、みんなで「もろびとこぞりて」などクリスマスソングを歌ったりしました。
昔教会に通っていたという方もあり、楽しい雰囲気となりました。

 

はちまんは広いスペースを活かして、音楽のバンドやサークルさんが活躍してくれています。この日はアコーディオンとギターの演奏会。本町デイルームの利用者とスタッフもお呼ばれをして、「見上げてごらん夜の星を」や「瀬戸の花嫁」など懐かしい曲、思い入れのある曲 リクエストを募りながら歌声喫茶のようににぎやかに過ごしました。

  

 

南沢の様子です。

外からだとちょっとわかりにくいですが、内装の工事がはじまっています。

 

 

2015/12/01 ⑲配食用電気自動車「みずほ号」がやってきました 

おだやかな快晴の日、急ピッチで建設が進む現場で、新しい配食用電気自動車「みずほ号」の贈呈式がありました。

「みずほ号」は、公益財団法人みずほ教育福祉財団が行っている助成事業です。

ゆいまぁるは7年前にもいただいており、初代みずほ号も現在、活躍中です。全国で10件の助成という難関を突破して再度選ばれたのは、ゆいまぁるの配食事業が高く評価されたということで嬉しいですね。

 この日はみずほ財団の林部長から八幡理事長への贈呈、来賓の東久留米市社会福祉協議会の宮田明子さんからのごあいさつがありました。宮田さんには助成申請にあたり、東久留米市社会福祉協議会として推薦をいただくなど、いつもゆいまぁるの活動を温かく見守っていただいています。

記念写真撮影ののち、さっそく食事部の豊田さんがみずほ号を試運転。ゆいまぁる南沢では配食数を増やす予定なので、また活躍してくれることでしょう。

また、建物の建設にあわせて、新しい厨房を活用して、「食」にかかわる新しい事業も具体化していく時期となってきました。地域の人に愛される「南沢のキッチン」にしていきたいですね。

 

 

2015/11/27 ⑱第四回の居場所研が行われました

 

15名の参加で行われた今回の居場所研は「ゆいまぁるカフェ」について企画をすすめました。

 

    書ききれないほど意見が出ました         男性の参加もありました

  

第1回の「ゆいまぁるカフェ」は
12
13()12時から15時くらいまでの予定で開催です。
詳しいイベント内容や開催場所については、チラシをご覧ください。

 

 

   

 三色のカラーの入った    ゆいまぁるカフェで食べ

 ホーリーケーキです     られるようです

 

この日は14時からは居場所研の参加者と一緒に「市民のための医療講座」へ。住民が主体となっての地域ケア「幸手モデル」の中心、中野智紀先生の講演を聞きに出かけました。

人と人を繋ぐ、活動と活動を繋ぐ、住民が主人公となる町作り。ただ必要に迫られてではなく、「楽しさ」によって繋がった関係がネットワークになって広がっていく
自分たちならどんなふうに行っていけるかなあと考えさせられるお話でした。

埼玉県幸手市の取り組みについてはテレビ番組で取り上げられるそうです。
12
1日の「クローズアップ現代」 NHK総合 19301956

 

【新南沢の様子です】

屋根と二階の部分が出来てきました

 

 

 

2015/11/19 ⑰はじめてのハロウィンイベントです

ゆいまぁるでは初めてのハロウィンイベント!

 

はちまんにはご近所にできた放課後デイの子供たちが遊びにきてくれました。
一人一人の利用者に
「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞー」のきめ台詞。
皆さんニコニコで、短時間でしたが楽しいひと時でした。

 

 子供たちの登場です

本町デイではかぼちゃのモンブラン作りをしたり、かぼちゃの福笑いをしたり…
スタッフによる歌()劇団のショーもありました。

  

かぼちゃのモンブラン作り  かぼちゃの福笑いの応援です     かぼちゃの福笑いに挑戦です

 

  

ゆいまぁる笑劇団登場です♪

 

2015/11/10 ⑯ボランティア懇親会を行いました

ボランティア懇親会がゆいまぁるはちまんと本町デイルーム、それぞれで行われました。

 

スタッフの手料理が    本町デイの参加は8名でした

並びました

 

ゆいまぁるは多くのボランティアさんに支えられています。

ライブ演奏やフラダンスなどのアトラクションを行ってくれる団体、絵手紙やお習字の講師をつとめてくれる方

……

今回の懇親会は利用者さんに寄り添って日々のアクティビティを一緒に過ごしてくれる傾聴ボランティアさんをメインに行いました。

 

はちまんでは、「利用者さんに対してどんなことを話題にしたらいいかしら」という意見があり、「まずは季節の話や、歌の歌詞から言葉をひろったりしながら、個人の思い出につなげていったらどうかな」と、スタッフも交じって、アイディアを出し合ったりすることができました。

 

本町デイでは、「個性の強い利用者さんとぶつかってしまったこともあったけれど、同じ話を繰り返したり、直前の記憶がない方というのを目の当たりにし、いろいろな課題を持った方への対応を考えることができた」という話を伺うことができました。

新南沢にむけては、交通手段の課題が出ていましたので、いろいろと検討していきたいと思います。

 

【新南沢の成長の様子です】

 

 

 

新南沢は115日に棟上げが行われました。

屋根の上に幣串(へいぐし)が飾られているのが見えますか? 

笠松坂の交差点に止まるとちょうど、見えるようです。

幣串とは上棟式に上げる祝い柱・または束の事で、家内安全、無災害を祈念して屋根裏に納められます。

タイミングがあったらちょこっと笠松坂から見上げてくださいね。

 

 

 

 

2015/11/03 ⑮日々、成長しています

さわやかな秋晴れが続き、新南沢の工事も着々と進んでいます。
基礎工事が完了したら、次は土台敷き。基礎のコンクリートの上に土台や大引を設置していく作業です。この土台敷きやこのあとの構造部分は住宅の骨組みとなる大切な工程です。

    

 

 

 

 

日々成長していく南沢です。

いよいよ11/5()には棟上げ予定!!

 

 

基礎工事が見られるのは今だけなので、みなさんも、お近くに行くことがありましたら、ちょこっと覗きに行ってみてください

2015/10/27 ⑭第3回の居場所研が行われました

今回はゆいまぁるの食事チームから新たな参加者が加わり、11名の参加です。

居場所作りのアイディアがだんだん固まってきました。これから開設までを助走期間としていくつか実践してみようと思います。

その第1号としてこの日のメインテーマは「認知症カフェ」についてです。

(認知症カフェとは、認知症の人やその家族が集まって、悩みを相談したり、色々な情報を交換するサロンのようなものです)

 

カフェの名前は「ゆいまぁるカフェ」

 

認知症と言うとちょっと構えてしまうところがあるかもしれませんが、日々の生活の中で不安に思うことがある方や、なかなか外へ出るキッカケが持てない方が、気軽に立ち寄ってお喋りのできる「居場所」として企画していきたいと思います。テーマは「一緒にご飯を食べよう」です。

 

「第1回ゆいまぁるカフェ 12月13日(日)」

 

第一回のゆいまぁるカフェは【1213()】のお昼に合わせて行います。

お楽しみの当日企画はこれから考えていきますので、詳細はまたお知らせしますね。

おいしいランチを食べながら、ゆったりとお喋りしましょう。

 

参加者手作りのおやつです        色々なアイディアが出ました

ゆいまぁるカフェでも食べられるかも!?

2015/10/20 ⑬ゆいまぁる南沢工事進んでいます

さわやかな秋の空気を深呼吸すると気持ち良い季節になりましたね。
食欲の秋、芸術の秋、行楽の秋みなさんの秋はどんな秋でしょうか。秋風が心に沁みてセンチメンタルになっている方も!?

高く澄みきった青空の下、ゆいまぁる南沢の工事がちゃくちゃくと進んでいます。
完成は来年の6月。諸事情により当初の予定よりも2ヶ月遅れてしまいますが、
五月晴れの中の引っ越しとなりそうです。
その日までゆいまぁる南沢をどうぞ一緒に見守ってください。

 

 

 

 まずは大切な基礎工事。ゆいまぁる南沢は「地域の居場所」として、デイサービス、厨房やカフェ、配食や移送、生活支援サービス、交流スペースからなる複合施設です。

2015/10/06 ⑫ヘルパー会議はいつもにぎやか 

~高齢者の消費生活トラブル出前講座を行いました~

 

 

毎月の最終日はヘルパーステーションの定期会議があります。

普段なかなか顔を合わせられない訪問ヘルパー達が全員集合! 毎月とてもにぎやかな会議です。

 

ヘルパー会議では、ヘルパー同士の情報交換や、その月にあったアクシデントの対応の報告、これからみんなで気をつけていくこと等を話し合い、年間の目標へむかっての意思統一も行います。

 

 

利用者のご自宅に直接入って仕事をする訪問ヘルパーだからこその「気づき」や他の機関と連携をとるための「つなぎ」の役割を再度学ぶため、9月の会議では、全国消費者生活相談協会から講師をお呼びして出前講座高齢者の消費生活トラブル~早期発見のために~」を行いました。

 

 

東久留米市内ではとても多くの特殊詐欺の被害が出ています。

特殊詐欺は有名な「オレオレ詐欺」だけではありません。むしろオレオレ詐欺自体の被害は少なく、もっといろいろなバリエーションの詐欺によって消費者トラブルが起きています。

 

従来からあるリフォーム詐欺(点検商法)や、健康食品をあつかった詐欺、「カニはお好きですか?」と電話をかけてきて頼んでもいないのにカニを送りつけて代金を請求する「カニカニ詐欺」なんてものもあります。

男性では退職後の趣味活動につけこむものや、女性にむけては美容関係の詐欺が増えています。

 

参加したヘルパーからは、「公私ともに“今の問題”として考えることができた」「悪質な手口がとても巧妙で、生活に馴染んだもので驚いた」「ヘルパーとしての“気づき”の大切さを学ぶことができた」などの反響がありました。

 

ヘルパーとしても東久留米の住民としても、「見守り」や「おかしいと思ったら一声かける」という地域としての取り組みの必要性を改めて感じる研修となりました。

 

今回の講座はヘルパーだけでなく公開講座として行ったので、一般の方の参加もあり、33名の参加となりました。

南沢の地域交流スペースが完成したら、職員だけでなくいろいろな方が興味のもてる講座や勉強会を企画していこうと思います。

 

  

2015/09/29 ⑪地域の頼もしい「足」~ゆいまぁるの移送サービス~

9/15の食事部のメッセージに引き続き、きょうは移送チームからのご挨拶です。ゆいまぁるのロゴの入った車が毎日街を走っていますね。

♪♪♪ こんにちは、南沢移送チームです。

一人で外出することが困難な方、不安がある方の外出を支援させていただいています。通院が多いですが、「イオンモールまでお買い物に行きたい」、「美容院へ行きたい」、「生け花の教室に行きたい」、「お墓参りに行きたい」などなど、様々な「行きたい!」にもお応えしています。現在、車両は5台。車椅子が2台乗るハイエースが1台、その他4台は軽自動車となっています。もちろん、車椅子での乗車ができます。

またゆいまぁる内部の仕事として、デイサービスの送迎とお弁当の配食業務をやっています。配食は2つのコースで、それぞれ20数軒にお届けします。ただお弁当をお届けするだけではありません。そのときに笑顔を添えて直接手渡しすることを基本としています。利用者さんがお変わりなく玄関に出てこられて、「お弁当ですよ」、「ありがとう」と言葉が交わせるとこちらも安心です。

日々ハンドルを握る部署として、安全運転に関する意識は、常に持ち合わせてなくてはなりません。私たちは名札ホルダーの裏に「私の安全運転3カ条」を入れ、常に確認するようにしています。11名のチームメンバーですが、そのうち男性が4名というのが特色です。新しい「ゆいまぁる南沢」に向けて、外出支援の他に「新たな生活支援を」と考えています。まさしく次のステップへの挑戦です。男性職員におおいに活躍してもらえる場を作り出していきます。お知り合いで、この事業に参加していただける方がいらっしゃったら、ぜひお誘いください。

皆様からのご意見、ご要望をよろしくお願いいたします。♪♪♪

 

    

デイの送迎や通院などに活躍の      ある日の移送チームメンバー       病院へ出発

ハイエース

2015/09/22 ⑩ 第2回「居場所」研を開催!

久しぶりの秋晴れで、気持ちも晴れ晴れの土曜日、居場所研の2回目です。きょうは新たに2名の方が参加してくださいました。地域の人材の豊かさを実感します。

最初に、この間にメンバーが調査した事例の報告をしました。おいしいパンが人気のカフェが併設されている保育園、住宅地の一軒家のデイルームにある気軽に立ち寄れるスペース、会員制のフリースペースなどです。ここから、多くの方々に来てもらうためには何かその施設のめざす「テーマ」や「売り」が必要だという議論となり、ゆいまぁる南沢の最大の魅力は「食」ではないかという方向がみえてきました。「食」はどの世代にもかかわり、誰かと一緒においしいものを食べることはこれからますます大切なことになってきますよね。

たとえば、食事部でお弁当の配食数プラス20食程度を作り、カフェで限定20食のランチを提供とか、ゆいまぁるスタッフの名人級のお菓子やお惣菜を販売とか、意外に少ない和のスイーツをとか・・・・そして、カフェはインテリアにも気を配って、「素敵で、こ洒落た空間」にというのが今日の結論。「土日のランチはゆいまぁるカフェで」となると嬉しいな。イメージをどんどんふくらませていきましょう!

また、多世代の交流、特に若い人々の関心と参加をどうやって実現していくのかという課題の検討にも熱が入ってきました。たとえば、短時間の子どもの預かりなどを同じような活動をしている団体と連携して行うとか、日ごろからお付き合いのある社会事業大学との連携による学生さんの参加などです。ゆいまぁる初期には子育て支援もやっていたとのことで、「介護も子育ても助けあえる街に」をぜひ実現したいですね。

次々にアイディアや新しい視点が出され、あっという間に時間がたってしまいました。次回は、1024日(土)。そろそろ具体的な事業のイメージを固めるためにも、「認知症カフェ」について試行してみようということになり、その検討を行います。また、今までに出た様々なアイディアを事務局で整理し、開設イベントのメニューや実施体制などについても検討を開始しようということになりました。

なお、昨日から急きょ事務所前で常総市鬼怒川水害の支援のためのミニバザーをやりました。短い時間でしたが、約10000円の売り上げがありました。市民協を通じて被災地に送ります。

もちろん、ゆいまぁる南沢では東久留米の「名物」となって、地域の皆に期待されるような楽しく華やかなバザー…やりたいですね

 

ゆいまぁる南沢のテーマは「食」!?  被災地支援ミニバザーやりました

2015/09/15 ⑨ 地域のキッチンへ~ゆいまぁるの食事サービス~

 

きょうはゆいまぁる食事部からのご挨拶です。「おいしいごはん」はゆいまぁる南沢の大きな魅力、それを担うスタッフからの力強いメッセージをお届けします。

 

 ♪♪♪ こんにちは! 南沢食事チームです。

この地で産声をあげて、はや15年の月日が流れています。毎日の昼食、夕食のお弁当を心を込めて作り、お届けしています(土曜日の夕食と日曜日はお休みです)。一回の調理で70食くらいを2名の調理員が作っています。

ゆいまぁる弁当の一番の売りは・・・・・派手さはないが、あふれる手作り感!」といったところでしょうか?もちろん「美味しい!」という声もたくさん届いています。南沢在住のベテラン主婦たちが日々頑張っています。

いよいよ新施設「ゆいまぁる南沢」の着工が近づきました。夢、希望、期待、自信、チャレンジ、責任・・・・・そして不安と様々な思いが交錯しています。真新しい厨房で調理する自分たちをイメージしています。身震いしますね。今までの食事部に何をプラスしていきましょうか?併設予定のカフェでお弁当、お惣菜の販売は?「晴れの日弁当」、「パーティメニュー」などは?

皆様からのご意見、ご要望は大歓迎です。是非お寄せください。食事チームはゆいまぁる南沢の大きな柱になれるよう頑張ってまいります。乞うご期待と行きたいですね!!

「全員参加で、ゆいまぁる南沢に繋がる確かな体制を作り上げる」今年の私たちのスローガンです。♪♪♪

 

   
ベテラン主婦の技が光る   人気のちらし寿司   ある日のお弁当

 

2015/09/08 ⑧「本町」デイルームから「南沢」デイルームへ

 

猛暑から一転、急に涼しくなった82日(水)、3日(木)、4日(金)の3日間、本町デイルームでも夏祭りがありました。

予定ではかき氷を楽しむつもりだったのですが、あいにくの天候でおまんじゅうに変更となりました。それでも花笠音頭などの盆踊り、民謡コーナー、輪投げなど盛りだくさんの催しで、皆さんに喜んでいただきました。とりわけスタッフによるショータイムが大好評でした。熱演の甲斐があったというもの。

本町デイは、なにしろ狭いマンションの一室で、10名の利用者さんとボランティアさん、スタッフが集まると、とても「ご一緒に踊りましょう」というわけにはいかず、座りながら手拍子での参加になってしまいます。

来年、南沢の広いスペースになったら、盆踊りは外で小さな「やぐら」を作ったり、金魚すくいやかき氷、わたあめなど縁日のようなお店が出たり、太鼓の演奏があったり・・・利用者さんが体験されてきたお祭りに近い形でできたら、皆さんとても喜んでいただけると想像しています。もちろん、ご近所の方にも遊びに来ていただきたいですね。

 

 

 

 

   
手作りの花笠で手拍子   祭りの雰囲気盛り上がる   スタッフ熱演中
2015/09/01 ⑦ゆいまぁるはちまんの地域交流

急に涼しくなって、もう9月。今年の夏はもう終わってしまったようで、少しさびしいような気もします。
少し前になりますが、819日はゆいまぁるはちまんの夏祭り。
近くの八幡保育園の年長さん20人の園児たちが、やってきました。
八幡保育園とは、4年前からおつきあいがあり、あちらの運動会や夏祭りにも招待されるなど、交流が続いています。
この日のために、利用者さんは、部屋に飾る提灯や子どもたちにプレゼントする団扇を作ったり、ご自身も楽しみながら勢力的に取り組まれました。
当日、大きな声で「こんにちは」と元気に子供たちが登場、そして楽しいダンスを披露してくれました。
おかえしに利用者さんたちは、頑張って練習した花笠音頭を披露、また一緒に歌をうたったりして、楽しい時間となりました。

はちまんには、たくさんのボランティアの方々が来てくださっていますが、利用者さんとスタッフだけで聞かせていただくにはもったいないような演奏会もあります。
利用者さんが安全に楽しく過ごしていただくのが第一ですが、そんなとき、地域の方々も気軽に参加できたらいいですね。
ゆいまぁる南沢では、1階のデイサービスの利用者さんが2階の多目的スペースでの演奏会や展覧会などに参加したり、2階の参加者にもデイサービスを訪問してもらったりとか、そういう使い方もできるかなと思っています。

なお、はちまん夏祭りでは、当日利用者さんと職員が一緒にフルーツポンチのおやつを食べたり、射的をしたり、お祭りの雰囲気が盛り上がったようです。  お祭りは楽しいですね!

  

  こどもたち登場    利用者さんと握手   プレゼントしたうちわ

2015/08/25 ⑥地域の居場所勉強会に多彩なメンバーが集合!

 

前回お知らせしたとおり、822日土曜日、猛暑が復活した朝、本町事務所で第1回の勉強会がスタートしました。

 

ゆいまぁるのボランティア、スタッフのほか、地域で活動していらっしゃる方やそのお友達、新南沢PTのアドバイザーなど14名の参加がありました。参加呼びかけの広報不足もあり、実は不安があったのですが、そんな心配は吹っ飛びました。

 

自己紹介を兼ねて、皆で「地域の居場所」のイメージや自分がそこで何をしたいかなどを自由に話すところからスタート。すでに地域でコンサートなど楽しいイベントをプロデユースしている方、お料理やお菓子作りの名人たちは、新南沢でもすぐに腕を振るっていただけそうです。認知症の専門家や当事者、家族が集える「認知症カフェ」も精神保健領域でのキャリアの長い方にかかわっていただけそうです。

 

この日は、地域の人材の顔がそろったことで、ゆいまぁる南沢でやれることが見えてきた貴重な時間でした。これからいよいよそれを実現するためのしくみを作る段階、待ったなしです。

 

この勉強会は「地域の居場所研究会」略称「居場所研」として、月1回程度開催していくことになりました。おもしろそうな施設の見学もしていきます。次回は919日土曜日の10時からです。まだ知り合えてない方々にも会えるかなと期待しています。

 

東久留米でこんなことをやってみたいと思われる方は是非、私たちと一緒に夢を実現しましょう!お友達も誘ってきてくださいね。

  

 加藤理事も参加       貞廣事務局長がサインを   次回は男子の参加もきたいされます

               作ってくれました 

 

 

2015/08/18 ⑤「地域の居場所」づくりがスタートします

 

立秋を過ぎて、厳しい残暑のなかにもふと秋の気配を感じるようになってきました。

ゆいまぁる南沢開設までの時間はあと6か月!あっという間ですよね・・・

特に、これまでに経験がない「カフェ」や「地域交流スペース」の運営や活用についてはその担い手さんの獲得も含めて、いろいろなチャレンジが必要になってきます。

そのため、職員や会員、利用者さんやご家族からもアイディアを募集中。たくさんの楽しい提案が寄せられていますのでその一部をご紹介します。

「食」に関しては、お弁当や常備菜の販売(厨房とカフェの連携)、男性や子どもの料理教室、ワンデイシェフの日替わりカフェなど。

「あそび」に関しては、演奏会、デイ利用者や地域の方のアート作品展示、デイでの手芸作品つくりとカフェでの展示販売、絵本コーナーなど。

「子ども」に関しては、放課後児童デイや保育園、親子で遊びに行けるところ、忙しい親に代わって食事の提供など。

もちろん「認知症カフェ」もあります。

こういった提案もふまえて、8月22日には、「地域の居場所」づくり勉強会がスタートします。いまのところ、この日は10人ほどのメンバーが参加。地域に必要なこと、様々な人が楽しんで参加できることを具体的に考えながら、人と人のつながりから生まれる可能性をどんどん広げていきたいです。

 

2015/08/11 ④本町デイルームにかわいいお客さま

南沢の建設に伴い、本町デイルームも規模を拡大して移転となります。すでに利用者さんとご家族にはお知らせしたところです。

ゆいまぁるの伝統である「利用者さん一人一人に寄り添うデイ」は変わりません。

一方で、広くなる施設での様々な新しいアクティビティや、小規模多機能「ゆいまぁるはちまん」との連携、地域の拠点となることなど、さらに進化したデイをめざして、本町デイの現在の利用者さんやご家族のご意向や要望もうかがいながら、検討を重ねているところです。

7月の終わりに、中央保育園の4歳児さんを代表して「いちょうぐみ」が「うちわ」をお土産に、やって来てくれました。ゆいまぁるの利用者さんからもらってチャレンジした「おてだま」のお礼だそうです。「ありんこ」の格好でデイルームを練り歩き、歌を披露。利用者さんたちは手遊びの「げんこつやま」や「かたつむり」をお返しに披露したとか。今度は5歳児さんたちが来てくれるそうです。楽しみですね。

ゆいまぁる南沢のキーワードは「多世代交流」です。かわいいお客様はもちろん、子育て中のお母さんやお父さん、小学生や中高生、忙しい社会人も時間にゆとりのシニアたちにも気軽にかかわってもらえるデーサービスにしていきたいと思っています。

2015/08/04 ③施設の名前「ゆいまぁる南沢」が決まるまで

 

現地0804 

現地0804          庚申塔と笠松坂の碑

「ゆいまぁる南沢」という名前は、ゆいまぁるの会員からの提案とそれに対する全員投票で決まりました。

いろいろな提案がありましたが、81票中34票という圧倒的な支持でした。その理由として、現在の南沢事業所がよく知られていることのほかに、南沢がゆいまぁるの出発の地であること、古くからこの地に根付いた歴史のある名称であることなどがあり、会員の皆さんの強い思いが感じられました。

次に人気のあったのは「ゆいまぁる笠松」です。笠松坂の近くにあることや由緒ある地名であることなどがその理由です。また、長寿を象徴する「松」のイメージや、まつぽっくりの形が一枚一枚がぴったりと寄り添うように形造られており、地域支えあいのイメージに重なるのではというものもありました。

「ゆいまぁる南沢」は様々な機能を持つ複合施設なので、施設としての名称は「ゆいまぁる南沢」ですが、それぞれの部署では愛称もほしいなと思います。

たとえば「カフェ笠松」はいかがでしょう?

笠松坂の上には庚申塔と笠懸松の碑がありますが、案内板によると「在原業平が東下りの折、笠を懸けて休んだと言い伝えられる笠懸松の3代目である」とのことです。ここにも歴史がありますね。・・猛暑の中、現場では工事が始められています。

2015/07/30 ②いよいよ着工~地鎮祭に出席しました~

7月21日大安吉日、ゆいまぁる南沢の建設予定地で地鎮祭が行われました。昨年6月、地主さんの篠宮様からお申し出をいただいてから1年が過ぎましたが、この日を迎えることができました。

夏空が広がり、鳥の声が響くなか、氷川神社の栗原宮司様により、工事の無事祈願が執り行われました。大家さんとなる建て主の篠宮様、工事を施工する立野産業様からお誘いをいただいて、ゆいまぁるからは、八幡理事長、加藤副理事長、谷口副理事長、貞廣事務局長、工藤南沢プロジェクトリーダーが列席させていただきました。

来年の春には、ここに「ゆいまぁる南沢」がオープンします。これからオープンまでの歩みを皆さんにお知らせしていきますので、楽しみにしていてくださいね、

  




    

2015/07/29 ①「ゆいまぁる南沢」開設に向けて~ブログ始めました~

はじめまして。

このブログの管理人、ゆいまぁる地域支えあいセンター推進プロジェクトチームリーダーの工藤です。

ゆいまぁるの新しい施設、「ゆいまぁる南沢」の建設が始まります。

「介護も子育ても助けあえる街に」という理念のもとで、誰もが気軽に立ち寄り、ふれあい、支えあえる「地域の居場所」づくりはゆいまぁるの長年の夢でしたが、昨年6月に具体的な検討をはじめてから約1年、皆さんにご報告できるところまで来ました。

来年春のオープンをめざし、それまでの日々の出来事をお知らせするブログを始めました。建物の建設とあわせて、新しいデイサービスや配食、カフェ、生活支援サービス、地地域交流スペースの利用法についてもここでお知らせしていきます。施設の概要についてはゆいまぁる通信41号をご覧ください。

ブログを読んでいただき、ご意見や楽しいアイディアもお寄せいただけると嬉しいです。これからの半年、「ゆいまぁる南沢」をみんなの力と知恵で「地域の居場所」にしていきましょう!

 

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