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はちまんブログ

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ゆいまぁるはちまんスタッフのつぶやきです。

2018/10/10 ちいきとのつながり感じる秋でした


今月は奥村が担当します。

私はボランティアや学生の職場実習等の受け入れ担当をしているのですが、
活動に入る前のオリエンテーションで、お約束の決めぜりふのように使っているのが、
「介護は人生を支える仕事」というフレーズです。

 

私はがちがちの文系で、「文学の中には人生が書かれている…」と、

うっとりとしているようなタイプでした。
が、この仕事をしていると、「書を捨てよ街に出よ」その言葉がしっくりくるというか。
人生は、本の中では無く、今、目の前にあるのだなと日々実感します。

 

 

はちまんでは、9月にRUN伴+というイベントに参加しました。


認知症の当事者や支援者がタスキを繋いで、住みよい街作りをアピールする企画です。
東久留米では、認知症を支援する事業所として、

小規模多機能とグループホームがランナーの補給ポイントとなりました。

 

RUN伴+当日、ランナーの到着を待つはちまん事業所に大きなサプライズがありました
なんと、はちまんから他のグループホームに移った利用者さんが、ランナーとしてはちまんへタスキを繋いでくれたのです。
ランナーといっても走ってでなはく、車いすを家族が押し、GHそよ風さんのスタッフが伴走してくれました。

このサプライズに、はちまんスタッフ一同こころから感動。私も涙が出てしまいました。
「お帰りなさい!」
自然とそんな言葉が出て。
みんなで手を取り合いました。
その一瞬、普段はなかなか目に見えない、人と人とのつながり、地域のつながりが、目の前に確かにありました。

 

  

 

 

「人生を支える仕事」

フレーズだけ聞けばかっこいいですけれど、
ひと一人の人生を支えるのですから、現場は大変です。
利用者さんの心身のレベルが落ちていくのを隣で見ているのは、

胸がかきむしられるほどつらいこともあります。


そんな時はこの言葉を思い出します。
「生まれる場所は選べないけれど、最後の場所は自分で決めて、選び取れる」

ゆいまぁるが、みなさんの選んでくれる場所であり続けられますように…

そのためにも職員がきらきらと輝いて活躍できる職場を整えております。

 

はちまんでは一緒に人生を支えるお仕事をしてくださる方を募集しています。
お気軽にご連絡ください!

 

最後はちょっと求人広告になってしまいましたが(笑)
今後も利用者さんとの日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。

奥村

2018/09/15 はちまん納涼祭を行いました

 

8月のブログ担当の佐藤と申します。

僕は今年の2月に入社したばかりの新米職員です。

3ケ月の研修期間を経て、はちまんでの勤務となりました。

今まで介護の経験はなく、介護とは何をすべきなのか全くわからない状態でこの業界に飛び込みました。

 

僕の介護のイメージは、主に身体介護で、

利用者さんを介助することが介護職員の仕事だと思っていました。

ですが、はちまんで介助するだけが「介護」ではないと学びました。

 

最初に驚いたのは、利用者さんに「できることは何でもやってもらう」ということです。

テーブル拭きや食器の洗い物、包丁を使って野菜を切ってもらうこともあります。

「介護=介助」が頭にあった僕は、「それって職員がやることじゃないの?」と最初は思っていました。

ですが、それこそ利用者さんの「できること」を奪ってしまうことだと教えられました。

利用者さんは僕より何倍も長く生きている方々で、家事を今までずっとされてきています。

包丁さばきなんかはまさにプロの料理人! 

そんな方々の長所を奪うなんて…

それにみなさんが家事を手伝ってくださっている時の表情を見ていると、とてもイキイキとしています。

「私に任せなさい」と言わんばかりの表情で取り組んでいます。

 

また、できないことも職員と一緒にやっていくうちにできるようになることだってあります。

いつも職員の手を掴みながら歩いていた方が、今では伝い歩きをして、お一人で歩いています。

ここまでになるためには、本人の意欲も必要です。

そのために意欲を引き立てるのも介護職員の仕事の一つなのだと思いました。

まだまだ未熟者ですが、これからもスキルアップを目指して精進していこうと思います。

 

 

はちまんでは、8/31に納涼祭がありました。

午前中は近くの保育園の子供たちも遊びにきてくれて、にぎやかにじゃんけん大会を楽しみました。

昼食は、食事部さんにお願いした特別メニューです!

 

午後からは、この日のためにみんなで練習した盆踊りを踊りました。

炭坑節に東京音頭! 大盛り上がりでした!

盆踊りの後は、お祭りらしいヨーヨー釣りをしました。

1分間に何個のヨーヨーを釣れるか!?みなさんで競争です。

職員やボランティアさんも参加。

 

優勝者は利用者さんで、6個もヨーヨーを釣り上げました!

1度に2こ釣り上げるという神業を2回もされての優勝です。

僕もチャレンジしましたが、これが思ったより難しい…!

2個しか取れませんでした。1分間に6個なんて取れる気がしませんね(笑)

 

8月最後のはちまんでは夏らしいイベントもでき、みなさんに楽しんでいただけたと思います!!

 

2018/08/27 暑い7月でした

 

7月を担当します渡辺と申します。

ゆいまぁるはちまんには平成29年7月より入職させていただき、2年目を迎えております。

介護の現場に携わるようになり15年目になりますが、

小規模多機能型居宅介護事業所で働くのは初めてなので、右往左往の日々です。

まったり感があるのに、一人一人の動きがみな違い、利用者ま毎日変わり、泊りの方もあるので、

小規模の良さが発揮されて、ご利用者・ご家族のための事業所であると痛感しております。

 

現在、私は父親の受診付き添い等で、毎月休暇を頂き、田舎へ帰省しております。

東久留米の生活と、帰省先での生活とを、繰り返す日々も9月で丸2年。

母も昨年亡くなり、父が残されました。

「さびしい」と帰省のたびに訴えています。

 歩行困難のため転倒が多くなり、

耳が遠いので会話も通じにくくなってきました。

そんな父が、待っていてくれるのを励みに、毎月逢えることを楽しみに実家へ帰っております。

 

上京後、ゆいまぁるはちまんへ戻りますと、

ご利用者が他の施設や病院へ移られたり、新しい方が入られていたりと

常に変化もあり緊張もしますが、関わり方も楽しみながら教えられることがたくさんあります。

 

最近は外出のアクティビティも増え、外食やおやつ会、お茶会…etc

ご利用者の表情もイキイキ活発です。

室内の飾りも7月は七夕飾り、その後の夏祭りの飾りと、

担当者のアイディアとご利用者の協力もあり

それぞれ特性を活かして、存分に力を発揮して頂いている姿は感動的です。

これからも一緒に働けることをありがたいと感謝し、頑張ってまいりたいと思います。

 

渡辺 

 

 

2018/07/17 お寿司ツアーに行ってきました

 

6月のブログ担当の山本です。

ゆいまぁるでは数少ない20代の男性介護士です。

未経験から介護の世界に飛び込んで4年が過ぎました。

立場的にはそろそろ中堅…

ですが、人生の大先輩である利用者さんから見ればまだ「ひよっこ」「坊や」とのこと。トホホ…

 

僕の得意なことは絵を描くこと。食べること!

苦手なのは辛い食べ物と暑さ、早起き、毎日の勉強、頭を使う仕事、空気を察すること、乙女心、正しい日本語、etc……

 

と、苦手なことばかりの僕なのですが、数少ない得意なことを活かして日々頑張っています。

 

食べることが好きな僕なので、普段、利用者さんと食べ物の話で盛り上がることが多いです。

今月は、夕食に回転寿司へのお出かけを企画し、利用者さん4名、スタッフ4名で、近所のお店へ行ってみました。

歩いて10分くらいの距離を皆さんと一緒に移動しました。

 

巨大な店頭のメニューを前に「マグロ!」「いくら!」「たまご~」等々、食べたいお寿司を指さして大盛り上がり。

 

行ってから気づいたのですが、ここのお店は注文方式… お寿司は回転していませんでした…

  

みなさんお好きなお寿司を選んで、楽しく食事!

僕は18貫食べました。

 

この世界に入るまでは、利用者さんと一緒にお寿司を食べて笑いあうなんてことは考え付きもしませんでした。

「利用者さんは普通の生活を送ることができないかわいそうな存在…」そんな勘違いをしていたのです。

4年前の僕は、こんなことを考えていました↓

 

 

 

介護の施設を利用される方々は、1人1人がいろいろな病気や事情を抱えていて、

援助や介助が必要なのは確かです。

でも、利用者の方々は、何もできな弱いだけの存在じゃない!

今はそう確信しています。

 

それどころか、僕にできないようなことや、考えもつかないこと、深い言葉や面白い話、

時にはこちらの胸をずきっとさせる鋭い発言も…

そしてたくさんの優しい言葉をかけてくれたりもします。

 

ゆいまぁるはちまんは、こちらまでイキイキとさせてくれるような瞬間を与えてくれる方たちと、

出会いと別れがあります。

僕はそんな方たちとの「今」をとても気に入っています。

 

まだ未熟な僕がこの世界でできることは小さなことだと思いますが、それでも僕はここにいる方たちの人生がよりよいものになるように、小さなお手伝いを積み重ねていきたいと思います。

利用者さんと一緒に、3歩進んで2歩下がったり、汗をかいたり、べそをかいたり、時には逆走したり、立ち止まったり…

まだまだ未熟者ですが、これからもがんばっていきたいです。

 

また、一緒においしいものを食べに行きましょう!!

 

山本

 

 

 

2018/05/18 ふるさと…

 

風薫るどころか、ジェットコースターに乗っているような、強風と寒暖の目まぐるしい5月となってしまいました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

今月の担当は、看護師の森本です。

私が普段から願っていることは、はちまんのご利用者様と職員が安全に守られ、

安心して過ごせ、喜びが溢れる場所となることです。

その実現を目指して、日々努めております。

 

安心という言葉からすぐ思い浮かぶのが、唱歌「故郷」です。

人はたいてい音楽に好みがありますが、

この曲が好きでない、歌えないという方をあまり聞いたことがありません。

はちまんでも、よく皆さんで一緒に歌を歌いますが、

「故郷」を歌う時は格段にテンションが上がります。

 

 

今回この不思議な魅力を持つ、「故郷(ふるさと)」を調べてみました。

「ふるさと」は大正3(1914)年、「尋常小学校唱歌(六)」に発表されました。 

「兎追いしかの山」の歌詞ではじまる1番、

「如何にいます父母」の2番、

そして「こころざしをはたして、いつの日にか帰らん」と高らかに歌う3番。 

 

今でも小学生だけでなく大人もよく歌う唱歌で、

東日本大震災以降は、震災前の故郷を思って、または被災した人たちが復興した故郷に再び帰ることができますように、という願いを重ねて、歌われることも多くなったそうです。

 

作詞者の高野辰之は長野師範学校卒業後、同校教諭を務めた後に上京

東京音楽学校の教授を務めました。大正14年には東京大学から博士号を授与されて親戚への報告のために帰郷し、3番の歌詞にあった立身出世を体現しました。

 

強弱のない“3拍子” の日本人的な歌で、6年生のために作られ曲で音域も狭く、

多くの人にとって歌いやすいことが、長年歌い継がれてきた理由とも言われています。

 

とはいえ、この曲が単純な曲というわけではありません。

作曲者の岡野貞一は、東京音楽学校(現在の東京藝術大学)の教授で、

1918年より文部省編纂の尋常小学唱歌の作曲委員でした。

40年にわたり東京の本郷中央教会のオルガン奏者でもあった岡野の作ったメロディーは、

賛美歌的な印象も残すと評価されています。

 

 

高野辰之と岡野貞一コンビによる唱歌は他に、

「春が来た」、「春の小川」、「朧月夜」、「紅葉」、「日の丸の旗」があります。

名曲ばかりですね。

 

 

♬ 志(こころざし)を はたして いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷 水は清き 故郷 ♪

 

森本

 

 

2018/04/14 お花見に出かけました

 

今月の担当は、花と歌の好きな田中です。
 
桜満開のこの季節、
はちまんでは、3/30(金)と4/2(月)に、
落合川周辺を散策してお花見に出かけてきました。
 
 
寒くなったり暑くなったりで少々やきもきしましたが、
当日は良いお天気で、新緑と春の花々に歓迎されて、みなさんの歓声が上がりました。
 
 
 
落合川の遊歩道では、川のせせらぎの音と風が心地よく、
時々出会う犬の散歩や子供たちとのコミュニケーションもあり、
次々に現れる花々や草木に、何度も足を止めては、
「きれいね」「気持ち良いね」などの声があちらこちらから上がりました。
 
 
 
 
 
その後、華屋与兵衛であんみつと抹茶のセットで一息。
 
ドライブで、白山公園や、滝山団地の見事な桜並木も堪能!
 
 
 
まさにお腹も心も満たすことができたお花見になりました。
「今日はきてよかった」との利用者さんの声。
外出はやっぱりいいな~と実感しました。
 
 
私は以前よりデイサービスに勤務しており、小規模多機能に移って1年半が経ちました。
 
小規模多機能はご利用者の生活の一部のように馴染む場所だと感じます。
家の延長のような、ちょっと遠いリビングに集まってくるような…
それぞれ自由に過ごされている日々が、プランとして組みあがっていく。
デイサービスと小規模多機能は、似ている所、全然違う所、
日々発見とびっくりがあります。
 
でも、デイサービスも小規模多機能も、
ご利用者の安心安全が守られ、笑顔が広がる場所であることは変わりません!
それがこの仕事のベースかなと思います。
 
今後も色々と外出の予定を考えながら、ご利用者みなさんと笑顔で過ごしていきたいです。

 

田中

2018/03/29 はちまんの送迎車紹介です

皆様 こんにちは 

私は 送迎を担当しております榎本と申します 

本日は送迎車と玄関リフトについてご説明したいと思います

 

まず送迎車ですが 2台ありまして

車椅子でも楽々乗れるスロープ形式の車両になっております

 

また 路面と玄関の段差はリフトにより昇降できます

 

 

そして部屋内部はもちろんバリアフリーで

何方でも 安心して移動できます

 

さてここで自己PR 

私は東久留米の生まれ育ちで地理は詳しいです

 

また私は ふたつの資格を仕事に役立てております

 

ひとつは 移動サービスの運転講習の取得です

これは ご利用者様に負担の少ない安心安全な運転を心がけ 

かつ 周りの歩行者や自転車及び車両にも気を配って運転する講習で

安全運転に務めております

 

 

もうひとつは 認知症サポーターです

ご利用者様の行動に対し理解をもって対応させて頂いております

 

 

最後に

私はご利用者様と共に全員で良い仲間づくりをしたいと思っています

これからも皆様のサポートに務めさせて頂きますので

宜しくお願い致します。

 

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少しだけはちまんの近況報告です。
今年は桜の開花がとても速く、お花見担当が計画作りに大わらわ…!
日中のお散歩は、近所の八幡神社へお花見散歩が定番コースになりました。
 
日差しが明るくて、写真の桜は白く飛んでしまい残念…
見事に満開なのに、まったく人がいない!
東久留米の桜見物の穴場スポットかもしれません。
 

 

2018/03/03 寒かった2月…

ブログ担当の月なのに、いきなりインフルエンザにかかってしまいました…

抵抗力が弱って歯肉炎、膀胱炎にもなってしまい、痛みと不快感と戦いながらの勤務…

年齢のことを考えて無理をしないことを肝に銘じた次第です。

 

ブルーな気持ちのまま終わるかと思った2月ですが、23日にゆいまぁるの法人の全体研修会がありました

今年のテーマは「失語症」

 

失語症の特徴として、聞く・話す・読む・書く、言語に関する全てに影響が現れるとのこと。

症状は様々だが、進行することはない。

そしてリハビリ次第で、ゆっくりだが確実に回復することができること。

そういったことを講師の方から学びました。

 

そして今回の研修でとても良かったことは、当事者の話を聞くことができたことです。

 

現在、はちまんの利用者さんの中にも失語症の方がいらっしゃいます。

その方への関わり方も、今のままでいいのか…考えさせられました。

短い時間の中で、できることは限られていますが、

日々の関わりの中では、“勘”を働かせて、コミュニケーションをとっています。

想像力をはたらかせることの大切さ学びました。

 

まだまだ知らないこと、勉強したいことがたくさんあります。

身も心も寒かった2月ですが、蝋梅の香り、梅の花を見ながら

本格的な春が待ち遠しい今日このごろです。

 

肥沼

 

 

2018/01/21 新年になりました

平成30年1月も半ばを過ぎました。

皆様はどのようなお正月をお過ごしでしたでしょうか?

 

私はというと、大晦日に自宅のテレビと近所の神社から聞こえてくる除夜の鐘の音に耳を馳せ

いつの間にか、炬燵で眠ってしまいました…

「来年こそは初日の出を見よう♪」と目覚ましをあらかじめセットしておいて大正解!

東側を向いている我が家のベランダから、無事に初日の出を拝むことができました。

そこでのお願い事は……

「どうかインフルエンザとノロウィルスが流行りませんように…」(苦笑)

 

新年になり、ゆいまぁるはちまんでは、近くの八幡神社に初詣に出かけました。

普段、歩くことがやっとの方が、車椅子から立ち上がり、お賽銭を握り、さい銭箱に向かって階段をあがろうとされ、ビックリ!

スタッフ二人で両脇を支え、5段ある階段を上がりきり、無事にお賽銭を入れて、お参りをすることができました。

「何をお願いしたの」と聞くと、

「ないしょないしょ~」と楽しそう。

両脇を支えたスタッフのお願い事は「どうか転びませんように…」となった次第です(笑)

   

 

今年ゆいまぁるはちまんは、開所9年目に入ります。

去年初めて行ったプチ旅行「おそばを食べに平林寺にいこう」を企画し、

皆様の素敵な感想に気を良くして第二弾を構想中~

今度は皆様に「行きたいところを」と募ってみたいと思います。

 

皆様、どんなところへ行きたいのだろうと想像を膨らませつつ… 

さっそく1/21(日)に当日の利用者さんとスタッフ総勢11名にて、

六仙公園で日向ぼっこ&華屋与兵衛で甘味を食べに行ってきました。

 

お天気も良く、とても暖かくて素敵な1日でした。

公園で遊ぶ子供たちを眺めて、ほっこり笑顔…

 

皆様、昨年中は本当にお世話になりました。

今年もまたご迷惑をお掛けしつつ、成長していきたいと思っております。

楽しく素敵な年になりますように、スタッフ一同精進してまいります。

ゆいまぁるはちまんをどうぞよろしくお願いします。

 

管理者 田上

2017/12/30 はちまんクリスマス会ですよ!

今年のゆいまぁるはちまんクリスマス会は、なんと2回も行いました。

第一弾は、はちまんホームパーティー! 

  

 

今回のメインはドライバースタッフの相馬さんの力作ケーキw(*゚o゚*)w

 

事な出来栄えで、

お店屋さんに並んでいるケーキに負けないぞp(*^-^*)q

利用者さんだけでなく職員の目も(☆Д☆)キラリーン♪  

思わずよだれが~(*´ρ`*)

 

  

お味は、あっさりとした生クリームに、甘いイチゴ!

最高に幸せなひと時…ヽ(o´U`o)ノ

 

 

利用者さんのお顔もほがらかでしたo(*^▽^*)o~♪

 

    

 「メリークリスマス!」と紙吹雪をみんなで撒き合いました。

ホワイトクリスマスならぬカラフルクリスマスO(≧▽≦)O

この一瞬の為に、職員と利用者さんが一緒になって、折り紙をちぎりました。

紙吹雪をあびて、職員も利用者さんも子供に戻ったように、

笑って、笑って、笑いあいましたo(*^▽^*)o~♪

 

そんな中、女性の利用者さんの中には

「こんなに散らかして! 掃除が大変よ~!」

「あらあら困ったわねぇ」

と、すぐさま掃除をはじめられる方も…。

さすが主婦の大先輩です(`・ω・́)ゝ

 

 

パーティの最後を飾るのはやっぱりクリスマスプレゼント!

はちまん職員から利用者さんへ、お一人お一人に愛の籠ったメッセージカードです(*^^*)

   

メッセージカードをお一人ずつ読み上げてお渡しすると、

照れくさそうにされる方や、にっこり笑顔で受け取ってくださる方…。

普段はみられない様々な表情が見られました(*´∇`*)

 

 

 

 

第二弾のクリスマスパーティーは、

食事部さんのクリスマススペシャルランチ!

 

主食は普段の食事ではあまりお目にかからない焼き立てパン!

柔らかくて、とっても美味!

ニンジンのポタージュスープに漬して食べると、

さらに美味しくて、おかわりをする方も♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

 

 

昼食後は、教会のボランティア、賛美隊による歌の会。

スタッフの田中さんも飛び入り参加で、クリスマスソングを披露です。

お馴染みのクリスマスソングや、ちょっと厳かな讃美歌を聞いて、

クリスマス気分を満喫しました♪ ヾ(*⌒∇⌒)八(⌒∇⌒*)ツ

  

利用者さんと共に過ごした1年… 

利用者さんの思いと笑顔に応えられるよう、私たちはお仕事をしているのだなと思います。

 

毎回、イベントを終えて思うのは、

同じ時間を共有することで、ともに笑いあえることが、とても嬉しいということ。

 

これからもたくさんともに笑いあえる時間を作りたいですo(*^▽^*)o

 

12月の担当は、西村でした。

 

 

 

2017/12/06 もみじ狩りに行ってきました

11月10日(金)、利用者さまとスタッフ全員で平林寺へ出かけてきました。

 

まずは腹ごしらえ! 

いつもより早い時間でしたが、お店が混まない時間に…と、前もって予約。

嚥下の問題がある方へは、お店に許可をとって、おかゆややわらか食を持ち込んで、

一緒にお食事しました。

 

周りにほかのお客様のいないところで、ゆっくり食事。

みなさん美味しくて丼物のご飯をいつもよりたくさん召し上がっていました。

私も「全部食べられないかな…」と思っていましたが、完食しました。

 

天気にも恵まれ、暖かい日差しの中、

きれいな紅葉を観たり、葉っぱを拾ったり、写真を撮ったり…

気持ちのよい時間を過ごすことができました。

 

広い平林寺の中を、楽しみながらしっかり歩きました。

今後もまたみなさんとお出かけをして、気持ちの良い時間をたくさん過ごしたいと思います。

 

今月のブログ担当は鈴木でした。

2017/11/01 ひとり思うこと…

 

ゆいまぁるはちまんも9年目を迎え、設立の半年後より席をおいた私は古株という立場になりました。

年数イコール年齢もその分重ねてしまいました…

若い方の意見に耳を傾け、しっかりと受け止め柔軟に、負担や重荷(笑)にならぬよう、手順よくひとつひとつ事を進めていくことに努める…そんなお年頃でもあります。

 

 

少し前のこと、久しぶりにバスに乗りお出かけ。

運転席の反対側、一番前の席に座った時のこと。

 

そこはタイヤの上の席なので、他の席より高くなっています。

ふと窓に目をやると注意書きが張られているのが目にとまりました。

そこには「安全上の為、この席には小さなお子様、年配の方の一人でのご利用はご遠慮ください」的なことが書かれていて、ドッキリ!

えっ年配!? 年配の方っていくつから? 年配の方って私も入るの!? 

私も「あなたこの席は危ないですよ」と注意されるのかしら???

なんて考えがグルグルと頭の中を巡り… ふと我にかえり、そんなことを考えている自分にびっくり!! 

驚きと共に笑いがこみあげてきてしまいました。

そんなことを感じたり、気にしたり、考えたりする年齢になっていることに驚きとため息です。

 

そんな年齢になったのだからこそ、今まで余裕なく過ごしてきた日々に潤いを…!

趣味のひとつでも持たなくてはと考えています。

やりたいことはたくさんあっても、どれも三日坊主で終わってしまう…根性なし。

息子の前で「あんたはいいね~楽しみがたくさんあって。私も何かやりたいと思うけどなかなか出来ないの」とぼやくと、

「何言ってるの! この頃よく旅行に行くじゃない。旅行が好きなんでしょ」の一言。

ハッとしました。

そうだよね、この頃よく行ってるよね。

これも好きなこと、お楽しみ、立派な趣味ですよね。

何か特別なことをしなくてはと思い込んでいたけれど…間違っていました。

 

息子にいさめられ、自分の趣味に気づかされた私。

これからも旅行を楽しむぞ!!!

 

八重樫 

 

2017/09/28 はちまん敬老会!

9/13()、はちまんでは敬老の日を皆でお祝いしました。

 

当日はボランティアの谷口さんのソロピアノ演奏ではじまりました。

谷口さんの登場は今回2回目で、本当にお忙しい中お祝いに参加してくださいました。

続いてスタッフ7名&職業体験の下見に来ていた中学生に飛び入り参加してもらって

総勢9名によるハンドベル演奏。

「荒城の月」「ふるさと」「旅愁」を頑張りました。

次は谷口さんのピアノの生演奏。

利用者12名、スタッフ7名、中学生2名による大合唱で3曲歌いました。

曲は「見上げてごらん夜の星を」「川の流れのように」「浜千鳥」

どれもステキな曲ばかりです。

この日のために皆でかわいい歌集も手作りしました。

あれやこれやと皆でお喋りしながら手作業をして、

イベントの日をゆっくりと待っている時間もとても楽しいものでした。

お祝いはPM2時から始まりましたが、その前にお昼ご飯です。

この日のお昼は、ゆいまぁる食事部の方がスペシャルお弁当でお祝いしてくださいました。

絶対に予算オーバーだったと思われるメニュー…。小豆ご飯、茶碗蒸し、茶巾絞り…

素敵なお品書きまでついています。皆さん大喜びでした。

 

なかなか普段はスタッフも一緒にごはんを食べることは出来ないのですが、

この日は頑張って皆で一緒に食事部のスペシャル弁当を頂きました。

 

 

谷口さんとスタッフと利用者さんとの大合唱も終わり、しめは待ちに待った3時のおやつタイムです!!

この日のおやつもスペシャルバージョン!!

はちまんのパティシエ坂本さんがとってもおしゃれな抹茶ムースを作ってくれました。

なんと二層仕立てです。

 

最後ははちまんより、利用者さんへプレゼント。今日の日の思い出作りに集合写真を収めたフォトフレームです。

大切な時を切り取って記念に収めたフォトフレームには

かわいいレースやリボンを皆さんご自分で飾り付けしました。

 

最後に、このお祝いに参加してくださった皆さんへ…

ボランティアの谷口さん、食事部の方々、当日のスタッフ、その他たくさんの方々のご協力で

2017年度も無事にはちまんでは敬老の日をお祝いすることができました。本当にありがとうございました。

また明日から2018年度の敬老会の日まで、皆で元気にゆっくりと毎日を楽しんでいきましょう!

9月のブログ担当国松でした。

 

 

 

2017/08/31 今年の夏は…

今年はなんだかスッキリしない天気の続く夏でしたが、

明るい掛け声とともに毎年恒例のはちまん保育園の練り歩きが、今年もやってきました。はちまんの利用者さんもにっこり笑顔で手を振ります。

  

 

今年のはちまん夏祭りのメインはヨーヨー釣り!

この日もはちまん保育園の子供たちが遊びに来てくれ、にぎやかに過ごしました

  

 

  

 

ご近所のコイノニアさんで行われた陶芸教室へも参加してきました。

自分流に色々アレンジ… 焼き上がりには2週間ほどかかりました。

 

 

 

とても素敵に完成! 

食事の時にちょこっとおしんこを入れて使うとのことです

 

 

 

 

 

2017/07/25 7月といえば...

7月といえば七夕祭り!
はちまんでも2日と7日に七夕行事をしました。

 

 

笹は、はちまん運転手スタッフが提供して下さり、利用者さんと共に飾りと短冊に願い事を書き作成しました。

 

社事大の研修生も仲間入り、利用者さんの中には
「彼氏が欲しい!」との願い。
皆を笑わしてくれました。                                  
若い大学生の研修生も「私が願わなきゃ…」と...。   

 

7日は初の南沢食事部からのバイキング昼食!
食事部から2名、ボランティアの佐々木さんも手伝って下さり、大盛況!!

     

そうめんのおかわり、ボランティアの佐々木さん、中村さんも利用者さんと一緒に楽しんで下さいました。]

   

アクティビティーは、トランプや七夕にちなんだ歌など若いボランティアさんの中村さんも交え楽しみました。

 

おやつは、七夕にちなんだ手作りハワイアンブルーのみかんゼリーとホットコーヒー!

 
「あまり甘くなくて美味しい!」と言って下さり、あっという間に利用者さん、ボランティアさん、スタッフで頂き、ティータイム終了。


お茶碗洗いも、いつものように利用者さんが手伝って下さり、心強いです。
年間行事も定着し、まだまだ利用者さんの可能性を引き出して元気で過ごしてほしいと願っています。

 


今月のブログ担当は、7月生まれの坂本でした。
私事ですが、今年は初孫誕生、三女の結婚式と嬉しい意味での何かとバタバタ私生活です。
ホッと一息は、お菓子作りや手仕事。
一生懸命に仕事をしている皆の後ろ姿を見るとパワーをもらえます。暑い夏を素敵に乗り越えたいです!

坂本

2017/06/13 五月のお出かけ

風薫る五月…

今年は一足先に夏が来てしまったような陽気の日々が続きましたが、

さわやかな日を選んで新緑を眺めつつ、しののめ茶寮にお出かけしてきました

 

 

 

 

2017/06/01 少しでも心の声を
記念すべき第1回目のはちまんスタッフのつぶやきを担当させていただくことになりました。
介護職員の宮崎です。
前職は認知症だけのデイサービスで8年半勤めていましたが、ゆいまぁるはちまんでは2年目の新米職員です。よろしくお願い致します。<(_ _)>
 
たまに深夜にテレビ放送しているドキュメンタリー番組で気になる内容だと録画して観ているテレビっ子の私ですが、
先日、心身に重度の障がいがある方々を取り上げた番組を観ました。

内容は、ある映画プロデューサーが13年前に撮影した障がい者施設へ再び訪れる、というものでした。
そこでは様々な障がいを持つ方々がいて、自分の思いを言葉にするのに物凄く時間がかかる人、言葉に中々出来ない人、相手の言葉に何らかの反応を示すことで意思を伝える人。
そんな中で、とても印象に残っているのが、身体に重度の障がいがありほぼ全てのことに職員やボランティアの手伝いが必要な女性が話された、
「私の話を聴いてほしい。」「もっとゆっくり話を聴いてほしい。」
「でも、そんなこと言えない。」という言葉でした。
 
前職のころから思ってはいましたが、
話しやすい雰囲気、本当の訴えを感じとれる力、ホッと出来る存在、などなど
それらを持った介護職員に少しでも近づけたらいいなぁと思わされ、考えさせられた番組でした。
2017/05/18 はちまんブログ始めました。
南沢デイやヘルパーステーションなどがブログを着々と更新してる中、はちまんも遅ればせながらブログ始めます。
「小規模多機能って普段、こんなことしてます。」
「はちまんの日常の雰囲気」
「スタッフの雰囲気」など、
ブログを通じて伝わるといいなぁ、と思っております。

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